ワルツの概要

ワルツは日本語では円舞曲と言い、ヨーロッパが発祥の4分の3拍子舞曲、またはそれに合わせて踊るダンスのことです。
その起源についてはドイツとするものやフランスとするものなどと説が分かれていますが、一般的には現在でいうところのドイツのバイエルン州などで十三世紀頃から踊られていたダンスから発展したとされています。

ワルツの詳細

ワルツにはアップテンポなものとスローテンポなものがあり、世界的にはアップテンポなものの方を指すことが多いのですが、
日本においてはスローテンポのものの方が社交ダンスの曲としてよく使用されているため、一般的にワルツはスローテンポなものというイメージを持たれています。
社交ダンスとしてのワルツは、男女が向かい合って手をつないで立ち、回転するような優雅な動きで踊るという点が魅力で、運動だけでなく他の人との交流のきっかけにもなることから、若い人から年齢を重ねた人たちまで、幅広い世代に人気のある趣味となっています。

ワルツのはじめ方

社交ダンスとしてのワルツを始める場合には、社交ダンス教室に通うという方法が一般的です。
男女二人がペアで踊るということで、配偶者などの一緒に踊るパートナーがいない人でも、教室なら相手を見つけることができます。初めて教室に通う際には、社交ダンス用のシューズを準備する必要があります。
滑りにくいようにできている運動靴とは違って、フロアの上を適度に滑るようにできている専用のシューズないと、足首などを痛めてしまうからです。服装は練習時には動きやすいものであれば十分です。

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