トライアスロンの概要

トライアスロンは水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種類の競技を連続して行うスポーツです。
競技距離により「ショート・ディスタンス」「ロング・ディスタンス」「アイアンマン・ディスタンス」と名前がつけられています。
アイアンマン・ディスタンスで15時間以内に完走できればアイアンマンの称号があたえられます。

トライアスロンの詳細

ショート・ディスタンスでは、水泳1.5km・自転車40km・長距離走10kmの合計51.5kmの距離を走ります。
ロング・ディスタンスでは、水泳4.0km・自転車120km・長距離走30kmの合計154kmの距離を、アイアンマン・ディスタンスでは、水泳3.8km・自転車180km・長距離走42.195kmの合計約226kmを走ります。
オリンピックではショート・ディスタンスが採用されていて、国内でも各地で大会が開催されています。
ロング・ディスタンスの大会は2013年現在、国内では4箇所で開催されています。
アイアンマン・ディスタンスの大会は毎年愛知県知多市と長崎五島列島福江島で行われています。

トライアスロンのはじめ方

トライアスロンを始めるに当たっては、ロードバイクの購入が必要です。最低でも10万円ほど必要になります。
トライアスロンでは3種目の練習が必要ですが、水泳がうまくできるかが特に重要になります。
水泳は持久力以上にスキルが必要ですので、水泳になれていない人は重点的なトレーニングが大事です。

アイアンマン・ディスタンスに参加するためには、参加条件として一度51.5km以上の距離のトライアスロンを完走する必要があるため、初っぱなから走ってやろう!という人は注意が必要です。

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