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「私には趣味がない」「何か取り組みたいけどどうせやるなら意味のあることに取り組みたい」

そんな人におすすめなのが、「自分の成長につながる趣味」です。
趣味といえばどちらかというと娯楽的な意味で捉えられますが、
wikipediaによると「人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。」と定義されていて、娯楽という意味ではないようです。

人が自分の自由時間に好んで行う取り組み。それが趣味です。
自由時間だから、遊ぶのも1日中ごろごろするのも自由です。
しかし、もしそういった取り組みをする中であなたの中に「このままでいいのかな」という気持ちが湧いたのなら、きっとそれは正解ではないのかもしれません。

自由時間を心から楽しめる趣味。そして、それが自分の成長につながる趣味なのであれば、あなたにとってその趣味は人生にとって大きな意味を生み出すかもしれませんね。

ということで今回ご紹介するのは、取り組んでいて後悔しないような、自分の成長につながる趣味です。

趣味の紹介の前に、成長できる趣味の取り組み方について一緒に考えていきましょう。

 

成長できる趣味の取り組み方

自分のやりたいと思ったことに挑戦して、あまり長く続かなかったことはないですか?
また、ずっと根気強く取り組んでいても全然上達しない、なんてこともあるかもしれません。
そんな方のために、少しでも趣味を続けられる方法をご紹介します。

 

目標を作る

趣味に取り組む上で、目標を作ることはとても大事です。
目標を作るときには、具体的な数値で表せるようにし、期間設定をするとなおいいでしょう。
また、目標は大きなものと小さなものを設定しましょう。大きな目標だけでは、達成感を味わえないため途中で諦めてしまうことが多くなります。

たとえば、読書に取り組む場合、「1年間で100冊読む」という大きな目標を作り、「1週間で2冊読む」という小さな目標を作ります。
大きな目標だけだと、「まだ1年経過するまでに時間あるし、今日は読まなくていいか〜」という気持ちになって、後回しになり続かなくなります。
1週間で2冊読むという目標設定なら、少なくとも毎週読まなければいけないので、自ずと1年間で100冊読むことになります。

1週間で2冊、という目標も難しいのであれば、もっと細かな目標設定をすることも考えてみてください。たとえば「1日1回、本を開く」という目標であれば、取り組みやすくなるかもしれません。

 

小さな成功を重ねる

取り組みを続けるためには成功体験があったほうが続けやすいです。
そういう意味では、先ほどの目標を作るという方法も小さな成功体験を作り出すための1つの方法です。
小さな目標を作り、それを達成することで達成感を得て、「次も頑張ろう」と思うことでどんどん続けていくことができるようになります。
また、成功するための「クセ」や「法則」を自然と見つけていくことができ、効率的に取り組んでいくことができます。

小さな成功体験は、目標設定以外にも得る方法はあります。
それは、自分自身を褒めること。思ったより上手くできたり、目標が達成できたりした時はまず自分で自分を褒めてあげましょう。自分で自分を認めることは、なかなかできないことですが、それをすることで自信につながり、もっと頑張ろうと思えるようになります。

 

習慣を作る

三日坊主という言葉があるように、ものごとの多くは3日も取り組むと飽きてしまいます。頑張って取り組んでもせいぜい2週間〜1ヶ月が限度かもしれません。
1年、5年、10年と長く続けるためにはそれを習慣づける必要があります。では、習慣づけるためには何をしたらいいでしょうか。
それが、先ほどの方法でも説明したような「目標を作る」「小さな成功を重ねる」といった方法です。
そういった続けるための方法を取り入れながら、毎日少しずつでもいいので取り組んでいきます。
一般的に「3ヶ月続けば習慣づけられる」といわれています。
目標を設定し、小さな成功を重ねながらまずは3ヶ月続ける努力をしてみましょう。

 

失敗から学ぼう

頑張って取り組もうとしても、結局続かなかったり、全然上達しなかったり、といったことは十分にありえます。だけど、そんなときこそ成長のチャンスです。
なぜ続かなかったのか、なぜ上達できなかったのかを振り返り、分析することで次につなげることができます。
続かなかったのであれば、目標設定が甘かったかもしれないし、そもそも楽しみを見いだせなかったのかもしれません。上達できなかったのであれば、やり方が間違えていたのかもしれないし、向いていなかったのかもしれません。
そうやって分析をしていくことで、どんどん「やるべきこと」「自分が向いていること」が明確になっていくはずです。

別に楽しくなかったらやめればいいんです。
なぜ楽しくなかったのかを、失敗から学びながら、楽しめる趣味を探していきましょう。

 

みんなでやる

1人でコツコツやるのは、全てが自分の判断に委ねられるため、やめようと思ったら簡単にやめてしまいます。1人で趣味を続けるのはなかなか困難です。
なので、みんなでやるという方法も考えてみてください。
たとえば、趣味を始めるときに一緒に誰かを誘ってみるとか、その趣味のコミュニティに入ってみるのも1つです。
みんなで取り組むことで、意見を交わしたり、評価し合ったり、競争できたりとメリットがたくさんあります。
ただ、その時に大事なのは「一人でもやる」という気持ちを持つことです。特によくありがちなのが、一緒に始めたけど誘った人が取り組まなくなって、自然と自分もやめてしまった、という事例。そうならないためにも、一人になっても続けられるように、目標設定はしっかりしておいたほうが良いでしょう。

 

トライアンドエラーとフィードバック

「これだ!」と決めてそれが自分の適正の趣味かどうかを見分けるのは簡単ではありません。
ほとんどの人は、たくさんやってみてその中から自分の好きなものを長年かかってやっと見つけることができます。
趣味も同じで、本当に自分に合う趣味を見つけるためには、いろいろな趣味に挑戦してみることが大事です。ただし、ただ単にいろいろやってみるでは実りがありません。そこでトライアンドエラーとフィードバックの考え方を取り入れてみるのをおすすめします。
まず1つの趣味をやってみて(トライ)、それが自分に合っていない(エラー)と感じたとします。そうしたら、なぜ自分に合っていないと感じたのかを振り返り(フィードバック)原因を探します。
原因が分かったら、次に趣味を選ぶ時は極力それを回避できるような趣味を探してみてください。
それを繰り返していくことにより、取り組む趣味を絞っていくことができるようになります。

人生は有限ですから、限られた時間を効率よく使いましょう。そのためには、トライしたことによるエーラに対して適切なフィードバックを行うことが重要です。

 

自分の成長につながる趣味

それでは、自分の成長につながる趣味を紹介していきます。

読書

ボキャブラリーや表現力が豊かになる「読書」

読書概要 読書概要ですが、その名の通り本を読むことで小説だけでなく雑誌やマンガ、絵本など文字だけでなく絵が多いものも読書の対象です。 読書の始め方 普段から読書...

記憶力や理解力を高める「速読」

速読の概要 速読とは、本を速く読むことです。読書の速度をあげること、記憶力や理解力を高めることを目的としています。 速読の詳細 普段私たちが行っている通常...

読書は自分への効率のいい投資といわれています。本1冊買うお金で自分を効率よく成長させられるからです。本にも良書、悪書といろいろあるので一概にそうとはいえませんが、近年ではどんな本も読者の評価を見ることができるので、質の悪い本に出会うことも少なくなってきました。

読書は読めば読むほど知識が身についていく趣味です。
読書と平たくいっても、漫画や小説、絵本やビジネス本など様々なジャンルがあります。
自分の成長につながりやすい本としては、ライトノベルではない小説や、ビジネス本、自己啓発本などが該当するかと思います。

あまり普段活字に触れることが少ない人は、上記のような形式に囚われず、まずは読んでみたい本を読んでみるのが良いかと思います。最近ではインターネット上で読める小説も増えてきました。本を買う予算がない人は、インターネット上で小説を探し読んでみるのも良いかと思います。
インターネットの電子図書館「青空文庫」には、著作権の切れた作品や自由に読んでもらってもかわまないとされた作品が多数掲載されています。
また、Amazonの電子書籍サービスでは無料で読める本の提供も行われています。もしKindleを購入していれば、無料で読める本の種類も増えるので、たくさん本を読んでみたい方はKindleの購入も検討してみてください。

速読について

本を効率的に読む上では速読も同時に取り組んでみるのも良いかと思います。
速読に関しては賛否両論あります。ビジネス本や自己啓発本などに関しては、効率よく読むことで知識を効率よく蓄えていくことができるので筆者としてはおすすめです。しかし、小説などのストーリーを追っていくような本に関しては、登場人物の心情に触れたり風情に触れたりするためにゆっくりと読むことも大事になってくるかと思います。

本を読む上で便利なサービス「読書メーター」

読書メーターというサービスでは、アカウント登録することで本を読んだ記録を付けていくことができます。いつ読んだかとか、月ごと、年ごとの読書量もデータとして出せるので、目標を作りやすいサービスです。
また、読んでいる本が似ている人と繋がったり、他の人の本の感想を読んだりすることができるため、本を通じてのコミュニケーションをとることができます。1人だけではなく、周りの人がどんな本を読んでいて、どれぐらい読んでいるのかを知ることで「もっと本を読もう」と思えるかもしれません。

 

資格取得

資格取得で自分に自身がもてる「資格取得」

資格取得の概要 日本には国家資格から民間資格まで、いろいろな資格が存在し、これを取得することで自分の能力を証明できます。 資格を持っていることの有利不利は、...

世の中にはたくさんの資格があります。資格を持っていると、その知識があることを証明できます。
資格の中にも、民間資格・公的資格・国家資格があります。その中でも特に国家資格は、資格として取得しておくと役に立つ場面が多くあり、多くの人が取得したいと考えている資格ではないでしょうか。
しかし、もしあなたが趣味として資格取得に取り組むのであれば、「世の中の役に立つかどうか」よりも「楽しいかどうか」「自分の成長につながるかどうか」に着目したほうがいいかもしれません。そうした場合、国家資格だけではなく民間資格・公的資格にも注目しながら、資格取得を楽しめる趣味として取り組めるのではないでしょうか。

まずは簡単な資格からチャレンジ

資格には多種多様なものがあり、必要な勉強量や合格率は様々です。難しい資格ほど取り組み甲斐があり、取得できたときの喜びは一層大きいでしょう。しかしながら、趣味として資格取得を継続していくのであればいきなり難しい資格に挑戦するのではなく、まずは小さな成功を積み重ねていくという意味でも簡単なものから挑戦していくのが良いかもしれません。
資格によっては、難易度別に分かれているものもあります。たとえば、IT系の国家資格として情報処理推進機構が実施している「基本情報技術者」というものがありますが、その下位の資格には「ITパスポート」というものがあり、上位には「応用情報技術者」、さらに上位に「情報セキュリティマネジメント」「データベーススペシャリスト」他、といった資格が存在します。
この場合はまずITパスポートから取得を目指し、次に基本情報技術者というように段階を経て資格を取得することができます。

資格取得の注意点

資格にもメジャーな資格やマイナーな資格があります。メジャーな資格は教本が充実しており、勉強しやすくなっていますが、マイナーな資格にはそういったテキストがない場合も多いので勉強の際には注意が必要です。
また、お金に関しても注意が必要です。資格によっては、資格の更新が必要でその度に講習を受けてお金を払わないといけない場合もあります。資格をたくさん取ることも目標として面白いかもしれませんが、たくさんの資格を更新して、その度にお金がかかるとなると財布がすっからかんになってしまいかねません。

各資格にかかる時間と合格率

資格の種類 必要勉強時間の目安 合格率
弁護士(予備試験) 6,000時間 3%
弁護士(法科大学院) 6,000時間 40%
公認会計士 3,000時間 10%
司法書士 3,000時間 3%
弁理士 3,000時間 7%
税理士 2,500時間 10%
不動産鑑定士 2,000時間 10%
国家公務員Ⅰ種 2,000時間 6%
米国公認会計士 1,500時間 35%
社会保険労務士 1,000時間 7%
TOEIC800点 1,000時間
日商簿記1級 800時間 10%
行政書士 600時間 7%
宅地建物取引主任者 400時間 15%
日商簿記2級 250時間 30%

 

上記表は、上記のサイトに掲載されている「資格別 勉強時間と合格率」の表を引用したものです。
弁護士や公認会計士の資格はとても長い勉強時間が必要なり、合格率も低いです。
この比較表を見ると日商簿記2級は勉強時間が250時間と短いようなイメージが湧きますが、それでも250時間勉強するとなるとなかなか大変だと思います。

資格取得にはたくさんの勉強時間が必要です。
根気強く取り組みましょう。

 

語学

各国の文化を知る「語学」

語学概要 趣味がある人生というのはいいもので、趣味に熱中することで楽しいだけでなく日々のストレスを解消することもできます。 趣味にするものはたくさんありますが...

外国にいっても安心「英会話」

英会話概要 おすすめの趣味として英会話はどうでしょう。英会話は誰もがマスターするとさまざまな事が出来るとイメージしているのではないでしょうか。趣味としても楽しめ...

語学も自分の成長につながる趣味です。
英語、中国語はメジャーな言語ですが、他にも韓国語、フランス語、ロシア語、タイ語といった様々な言語が存在しています。
言語によって文法が似ていたり、全く異なっていたりするので日本語との相性により難易度は様々です。

語学を学ぶことで世界が広がり、より多くの人とコミュニケーションをとることができます。特にインターネットが普及した現代では、昔よりも語学を学ぶことのメリットは大きいでしょう。
たとえば英語を学べば、英語のサイトを閲覧することができます。日本語だけでは得られない情報を世界規模で得ることができます。それだけでも視野を広げることができますよね。
また、インターネットによりコミュニケーションも簡単になりました。実際にその国に行ってその人に合わなくても、ネットを使ってチャットをしたり音声通話をすることができます。特に、いきなりリアルタイムで会話するのは難しそうだから、ということであれば文字でのチャットで時間をかけて会話することもできるので安心です。

語学学習

最近ではインターネットを使った英会話スクールも登場しました。DMM英会話やラングリッチといったサービスでは一定の月額を支払うことで、映像通話による英会話学習ができるようになっています。継続は力なりと言いますが、英会話学習塾に通うとなると時間と労力がかかりますが、インターネットであれば気軽に取り組むことができ継続もしやすいでしょう。

 

コミュニケーション

自分の人生を大きく左右「コミュニケーション」

コミュニケーションの概要 コミュニケーションは、人と人とが、互いに自分の意思や感情を伝達し合うことをいいます。現代社会においてコミュニケーションの取り方の得手...

「何のために成長するか」という問に対しての答えの1つとして「人のため」というものもあるでしょう。世の中は人がいなければ成り立ちません。その中でコミュニケーションは欠かせない存在です。
コミュニケーションはすべての人が日常的に行っているため、「コミュニケーションが趣味です」というと少し違和感があるかもしれませんが、コミュニケーションを楽しみ積極的に取り組むという意味では「コミュニケーションが趣味です」と言うことができると思います。

コミュニケーションの定義

最近、コミュニケーションが得意ではない人のことを「コミュ障」と言ったりしますが、コミュニケーションには得意不得意があるようです。そもそもコミュニケーションって何なのでしょうか?

Wikipediaによると

「コミュニケーション」という語は多種多様な用いられ方をしている。

辞典類ではまず、人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達、などといった簡素な定義文が掲載されている。

ただし、上記のような定義文では不十分で、一般に「コミュニケーション」というのは、情報の伝達だけが起きれば充分に成立したとは見なされておらず、人間と人間の間で、《意志の疎通》が行われたり、《心や気持ちの通い合い》が行われたり、《互いに理解し合う》ことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立した、といった説明を補っているものもある

と書かれています。
コミュニケーションが得意、不得意という文脈ではおそらく上記のように「意思の疎通」「心や気持ちの通い合い」「互いに理解し合う」ということができるかどうかが大事になってくるのでしょう。

ただ単に喋りたいから喋る、言いたいことを言うのではコミュニケーションができているとは言えません。コミュニケーションが得意な人は、相手の気持ちを理解しながら喋ったり、聞いたりして適切なタイミングで言葉を交わすことができる人のことです。
インターネット上ではよく議論や喧嘩が勃発しているのを見かけますが、相手を論破することが得意だからといってそれが適切なコミュニケーションとは考えにくいです。コミュニケーションを趣味にするのであれば、そういった論争の場に参加することは一旦立ち止まって考えたほうが良いでしょう。

人は自分を写す鏡ともいわれています。コミュニケーションを取る中で相手や自分に何らかの違和感を感じた場合、それは自分自身の成長の糧になります。「相手が悪い」と一方的に決めつけるのはコミュニケーションにおいて歪みを生むきっかけになります。相手の立場に立って「自分はどうか」を考えることが良いコミュニケーションをとる秘訣です。

相手を選ぶ

コミュニケーションを取る相手は選ぶことができます。否定ばかりする人や話していても楽しくない人とは積極的にコミュニケーションを取る必要はありません。もちろん、「自分はどうか」を考えて自分自身を改善する努力は必要です。しかし、人には向き不向きがありますから、誰とでも仲良く、というのは難しく、仮にそれを実行したとしても自分自身が疲れるだけです。どんなコミュニケーションを心がけても相手が一方的に自分を傷つけてくるような場合なら、その人とはコミュニケーションを取らなくても良いでしょう。かといって、「誰とも気が合わないから1人が良い」というのであれば、その時は自分自身を見直し、もっとコミュニケーションに積極的になる必要があります。

 

学問

相対性理論のもつ妖しい魅力「物理学」

物理学の概要 物理学は、自然界のあらゆる事象についての法則を解明し、数学的に答えを導く学問です。 おもに、古典力学、解析力学、熱力学、電磁気学、相対性理論、...

哲学や歴史学、心理学や言語学などの人文科学、政治学や法律学などの社会科学、物理学や化学などの自然科学など、一定の理論に基づいて体系化された知識のことを学問といいます。(Wikipediaより引用)
世の中には多岐にわたって学問が存在しており、その学問の研究者による著書もたくさんあります。
学問は長きに渡って研究されてきたものが多く、その体系化された知識を学ぶことは世の中の理を知ることになり、さらには新しい発見にもつながります。
あなたが生きていく上で知識はあらゆる場面で役に立ちます。0からアイデアを生み出したり、課題に対して的確な答えを見出したり、コミュニケーションを円滑にしたり、その効果は様々です。

学問の向き不向き

理系・文系という言葉があるように、学問には一定のジャンルがあり人により向き不向きがあります。一般的に理系といわれる人は左脳をよく使う人、文系といわれる人は右脳をよく使う人と認識されていますが、一概に線引することはできないかと思います。
自分がどんな学問に向いているかを把握して、向いている学問を学ぶことは大事ですが、知識を効率的に蓄えるためには、1つの学問に固執するよりも幅広い学問の知識を取り入れたほうが良いでしょう。理系だと思っていたら意外と心理学が得意だったとか、文系だと思っていたら化学が得意だった、といった発見もあるかもしれませんし、文系の学問の知識が理系の学問に応用できる可能性も大いにあります。

学会への入会

学問に本格的に取り組みたいのであれば、学会に加入することも可能です。
学会とは、学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場のことです。(Wikipediaより引用)
学会に入会することで、その学問の専門家たちが集まり1人ではできない議論や交流を通じてより深い学びを得ることができます。

学会によりその入会方法は異なります。特別な資格や研究論文がなければ入会できない場合や、特に制限なく入会できる学会もあります。詳しくはその学会の公式サイトに掲載されていることが多いので、興味のある学会があれば覗いてみてください。

学問の種類

Wikipediaに学問の一覧ページがあります。
ここにたくさんの学問が掲載されていますが、ご覧いただくと分かる通り、多岐にわたりたくさんの学問があります。
これだけあれば、あなたに合った学問がきっとあるはずです。

 

セミナー

趣味を極めるのに最高の手段「セミナー」

セミナーの概要 セミナーは、特定の知識を学ぶために受ける授業形式のものを指します。種類は様々であり、自分が勉強したいことを専攻できるというのがセミナーの最大の...

基本的な知識は本で得ることができますが、セミナーはさらにそれを深めるための趣味です。
セミナーのメリットは何よりも人との繋がりです。講師とのつながりはもちろんのこと、参加者同士の繋がりも作れます。そのセミナーに参加している人たちは、あなたと同じ目的を持った人たちですから、質の良い繋がりを作ることができるでしょう。
さらに繋がりを深める上で、セミナー後の懇親会には参加するべきです。大規模なセミナーでは実施されないことも多いですが、小規模なセミナーでは懇親会が開催され、そこで講師と長い時間話せる機会も得られます。本では一方通行でも、顔を合わせての会話であれば双方向でコミュニケーションがとれます。

セミナーを開催する

趣味としてのセミナーであれば、参加するだけではなく、開催することもまた1つ自分を成長させる上では重要です。インプットばかりでは実際に効率よく成長できません。インプットした内容を噛み砕いて、自分の言葉で分かりやすくアウトプットすることで、改めてその本質に迫ることができます。
セミナーを開催する上では、内容を考えたり、集客について考えたり、実際に人前で発表したり、質問に的確に答えるなど、参加するだけでは分からないことに挑戦していかなければなりません。しかし、それだけのことをに挑戦するのですから、得られるものも大きいはずです。

 

日記・ブログ

生活力と文章力の向上に「日記・ブログ」

日記・ブログの概要 日記やブログで自分の生活を記録することで、自分の生活を見直したり、自分発信をすることができます。 人はある程度の記憶しか保つことができないの...

学習する上ではアウトプットが重要です。たくさんインプットしてもそれを自分なりに噛み砕いて言葉で、文章で説明しなければ記憶に定着しにくく、本質を理解するのに時間がかかります。
日記やブログは誰でも簡単に始められるアウトプットの趣味だといえます。

効率のいいアウトプット

その日行ったことを記録するだけでも自分の成長につながると思いますが、更に効率よくアウトプットしたい場合は、その日読んだ本や学んだことをまとめて、発信するのも良いでしょう。ブログを書く場合は、「見る人にとって有用な情報」を発信することで検索エンジンに引っかかりやすくなり、読んでくれる人も増えることになります。実際に、何か知りたいことを検索したときに上位には個人ブログが表示されることもあります。これは、そのブログ記事が有用であるからです。個人ブログでも有用な情報を発信すればたくさんの人に見てもらえます。たくさんの人に見てもらうために、情報を分かりやすくアウトプットしてみるのも自分の成長につながるでしょう。

文章能力の向上

日記やブログを人が見ても分かりやすく書くことは、アウトプットの効果だけではなく、文章を書く能力や論理的思考能力を鍛えることができます。毎日ブログを書くことを1年続けるだけでも365記事。1記事あたり1000文字書くとしたら365000文字もの文章を書くことになります。一般的な本1冊が10万文字であることを考えると1年続けるだけで3冊分の本を書くのと同じぐらいの文量を書くことになるのです。これだけ書くのと、書かないのとでは文章能力の差が圧倒的に出るでしょう。

ブログを始めるには

ブログを始める方法には平たくいうと2種類あります。1つはレンタルブログサービスを利用すること。もう1つは自分でブログを作成することです。
レンタルブログサービスはいろいろなサービスがあります。有名なところでいうと、FC2ブログ、アメーバブログ、はてなブログなどがあります。サービスによって機能が異なりますが、これらのサービスは利用者も多く、ブログを書くという目的の上では特に不自由なく使うことができるでしょう。
もう1つの自分でブログを作成する方法は、自分でレンタルサーバー等を契約してブログを構築する方法です。有名なレンタルサーバーであればブログも簡単に構築できるサービスがあるので、あなたが考えているほど難しいものでもありません。レンタルブログサービスと比べてのメリットは、独自のカスタマイズが可能でデザインも自由に設定できることでしょう。
どちらの方法でもブログを始められますが、とにかくすぐにでも始めてみたい方はレンタルブログサービスを利用するのが良いかと思います。

 

ボランティア

自身の成長に繋がる「ボランティア」

ボランティアの概要 人の為に無償で行う慈善活動です。 募金から始まり、清掃活動、被災者の援助など、人の役に立つことを自分の意志で無償で行います。 人を助け喜んで...

ボランティアは社会活動に無償で参加する趣味です。趣味というか、本気で取り組まれている方もいるので趣味として取り組むスタイルが良いのか悪いのかは内容によるかと思います。
世の中にはボランティアに取り組む人たちが数多くいますが、無償でそれらに参加することで金銭的なもの以外の対価を得ているはずです。それが結局は自分の成長の糧になるのだと思います。
ボランティアと一言にいってもその内容は様々です。災害地へ赴きサポートしたり募金したりする災害ボランティアや、地域の清掃や高齢者とのふれあいなどのボランティア、献血や募金をするだけでもボランティアです。そういったボランティアを通じて無償の他者貢献をすることで、自分の成長につながるのでしょう。「情けは人のためならず」という諺があるように、情けをかけることは巡り巡って自分のためになるということです。

有力者に出会える

ボランティアを行っていると、有力者に出会える可能性が高いです。なぜなら、ボランティアに取り組む人たちは金銭的余裕があり、貢献心が高い人たちが多いからです。
なので、ボランティアを通じて経験豊富な人たちに出会い、会話をすることで普段の生活では得られない情報を得ることができるかもしれません。

ボランティアは親切の押し付けではない

ボランティアは親切の押しつけではありません。東日本大震災後にたくさんの災害ボランティアに参加する人たちがいました。その中には、被災地の現状や対応について何の知識もなく、とりあえず被災地に行って何かしようとした人たちが追い払われてしまう、という状況もありました。知識もなくただ困っている人がいるだろうからという理由で自分の思う親切を行うことは時に迷惑になることもあります。ボランティアをする上では、本当に相手が何を必要としているかを考え、それに合った貢献をしなければ意味がありません。

余裕を持ったボランティアを

人のために何かを行うことはとても良いことではありますが、そのために自分の時間や身近な人との付き合いの時間を犠牲にすることは本末転倒です。自分の身近な人、ましてや自分自身の心を満たせない状況でそれ以外の人たちの心を満たせるかというと、なかなか難しいかもしれません。
自分の心を満たしてからボランティアに参加しろ、というわけではありませんが、バランスをとりながら行わなければならないと思います。

清く正しいボランティアを行うことは、あなたの他者貢献能力を高め、自分の成長につなげることができるでしょう。

 

筋力トレーニング

肉体の限界突破「筋力トレーニング・ボディビルディング」

筋力トレーニング・ボディビルディングの概要 筋力トレーニングは、筋肉の肥大や維持を目的とした運動のことです。 鍛えたい筋肉に負荷をかけることで、筋肉を磨き上...

筋力トレーニングは自分の成長につながる趣味です。成長といっても、フィジカル面の成長が大きいと思いますが。
「健全な精神は健全な身体に宿る」といわれるように(誤用らしいですが笑)、精神を鍛えるだけではなく身体も鍛えることでより一層、人として成長できるのではないでしょうか。
実際に、筋トレはうつ病にも効果があるとされていて、そもそもうつ病は脳内物質のセロトニン不足によるものですが、筋トレを行うことによってセロトニンが増加され、うつ病が改善されるのだそうです。

筋トレは誰でもすぐに始められて、短時間でできる趣味です。毎日続けることで筋力がアップし、疲れにくい体を作ることができます。適度に運動ができるので、夜はぐっすりと眠ることができ不眠解消やバイオリズムの乱れも改善できます。

 

ヨガ・合気道

スタイルがよくなる「ヨガ」

ヨガの概要 ヨガは、インド発祥の修行法です。 精神統一と体の運動により、一度に心身が鍛えられる趣味です。 肉体的な健康を重視したものから、精神的な健康を重...

足腰が強くなる!「合気道」

合気道の概要 合気道とは、武道家・植芝盛平が、日本伝統の武術の奥義を究め、さらに独自の精神哲学をまとめて創始した日本武術の一つです。 合気道の詳細 力をも...

ヨガも合気道もどちらもスポーツですが、気の流れを意識しながら精神も鍛錬できるのが特徴の趣味です。
ヨガは宗教がもととなったフィットネスのようなスポーツに対して、合気道は武道がもととなり精神哲学を取り込んだスポーツです。自分の心身を意識しながら行うという点において似ており、実際にヨガ出身の合気道インストラクターやその逆も多数存在しています。

ただどちらも一概に一緒にしてしまうのは本格的に取り組んでいる方に怒られると思うので、あくまで「精神が鍛えられる運動」というジャンルで紹介させていただきます。

ヨガも合気道もただ体を動かすだけではなく、自分の心を意識しながら行うもので、心も身体も鍛えることができます。スポーツにおいて「心技体」という言葉があるように、スポーツを上手く行うには心と技と体が重要になってきます。技や体はスポーツに取り組む上で特に意識するところではありますが、心となるとなかなか上手くコントロールできない人が多いのではないでしょうか。
プロのスポーツ選手には専任のメンタルトレーナーがついていたりします。それだけ、心を鍛えることは重要になります。

技や体はそのスポーツでしか役に立たない場合が多いですが(全く役に立たないというわけではありませんが)、心を鍛えることは日常生活にも大いに役に立ちます。
そこで、ヨガや合気道のような精神が鍛えられる運動に取り組むことで効率よく自分の成長に繋げていくことを目指してみるのはどうでしょうか。

 

プログラミング

作ったアプリが大ヒットあるかも!?「スマートフォンアプリ開発」

スマートフォンアプリ開発概要 スマートフォンアプリ開発概要としては、オリジナルのスマートフォンアプリを開発していくことで、趣味としてはじめるなら教材として本や紹...

覚えると就職に困らない「プログラミング」

プログラミングの概要 プログラミングは、コンピュータの処理を自在に操ることができる趣味です。 プログラミングは様々な言語が開発されているので、自分の目的にそった...

プログラミングは論理的思考力を磨くことのできる趣味です。
近年では情報化に伴い、さまざまなIT技術が取り沙汰されています。特にAI(人工知能)に関しては、興味のある方も多いのではないでしょうか。
プログラムを作る上でまず考えなければいけないのがアルゴリズムです。
アルゴリズムとは、プログラムで目的を達成するための処理の流れのことです。

自動販売機のアルゴリズム

例えば自動販売機について考えてみましょう。自動販売機はお金を入れて、欲しい飲み物のボタンを押したらその飲み物が出てきますよね。ほしい飲み物を出すまでの一連の流れは、プログラミングによって実現されています。
お金を入れてボタンを押して飲み物を出す、という言葉では簡単な処理にも関わらず、アルゴリズムは複雑です。
プログラミングをする上では、ただその処理を実施するだけの思考ではなく、あらゆる可能性を想定して組み立てていかなければなりません。たとえばお金をは入れたけど足りていない場合はどうするかとか、飲み物がなかった場合はどうするかとか、釣り銭切れの場合のお釣りはどう出すか、とか、あらゆる可能性を考え、条件分岐させていきます。
このように、プログラミングをする上で論理的思考力は欠かせません。

論理的思考とプログラミング

プログラミングをしていくと、次第にものごとの仕組みを論理的に考える能力が身につきます。これは機械の中の仕組みだけではなく、普段の生活においても、ビジネスにおいても、人とのコミュニケーションにおいても同じです。いろいろな可能性を考えながら、ものごとの筋道を立てて、何が必要で何が必要でないかを判断できます。
日本においてはプログラミングの授業を小学校でも取り入れているところもあります。また近い将来、プログラミングが必修科目になるともいわれています。それだけプログラミングが学習において重要な役割を果たしているということであり、プログラミングはあなたの能力をさらに成長させる可能性を秘めている趣味であるということです。

選択するプログラミング言語

プログラミングにはたくさんの言語があり、何を使うかはその役割に応じて選ぶことができます。
プログラミングの学習目的であれば、多くの人が利用しているメジャーな言語を選択するのが良いかと思います。メジャーな言語であれば、学習教材もたくさん用意されており、インターネット上にもたくさんのハウツーが掲載されています。プログラミングにおいて「わからないことは調べる」というのは重要なことです。マイナーな言語だと調べても解決策が出てこない、出てきても他言語のページだったりということがよく起こります。
メジャーな言語には「JAVA」「C言語」「PHP」などがあります。一通り調べてみて、とっつきやすそうなものを選んでみるのが良いでしょう。

プログラミング言語の1つとして「HTML/CSS」というものがあります。これはWebサイトを作る上で必須の言語です。プログラミング言語の中では一番とっつきやすいものでもありますが、これを学ぶだけではプログラミングの本質に迫るのは難しいです。Webサイトを作る目的であれば学習してもよいですが、プログラミングの論理的思考力を磨きたいという方は、この言語をすっ飛ばして本格的なプログラミング言語を学習するのが良いでしょう。

プログラミングを学習できるWebサービス

プログラミング言語の教材は、本だけではなく無料のWebサービスにもたくさん存在しています。プログラミングを学ぶために必要なのは、もはやパソコン1台だけで済む時代になりました。
ここではいくつかの学習サービスを紹介します。

Progateはプログラミングの勉強をWebブラウザ上で学習から実装まで一通り行うことができるサービスです。プログラミングを学習する際は開発環境をまず整えなければならないのですが、Progateはその準備の必要なく会員登録をするだけで勉強を始めることができます。

CodeMonkeyはプログラミングをゲームで学ぶことができるサービスです。こちらも開発環境を整える必要はありません、Progateは大人向けであるのに対して、CodeMonkeyはゲームを使いながらプログラミングを勉強できるので、子どもにもとっつきやすいサービスになっています。

ドットインストールは動画でプログラミングを学べるサービスです。動画を見ながら実際にプログラミングの学習をしていくので、目の前にまるで講師がいるかのように効率的に学んでいくことができます。

 

また、プログラミングの実力を鍛えるためのWebサービスもあります。プログラミングにある程度慣れてきたら、トライしてみると良いでしょう。自分の実力が今どのくらいなのかを知ることができ、学習意欲の向上につながります。

paizaはプログラミングのスキルを向上させることのできるWebサービスです。レベルごとに設定されたプログラミングに関するクイズを答えていくことで、実力アップを測ることができます。また、上位の実力を持つ人には企業からスカウトが来る場合もあります。

code IQもpaizaと同じくプログラミングのスキルを向上させることのできるWebサービスです。paizaよりも難易度は低めですが、paizaと同じようにランクが設定されていて、ランクごとに設定されている問題を解くことで実力アップを測ることができます。

 

まとめ

さて、長々と自分の成長につながる趣味を紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。
ここで紹介した趣味以外にも自分の成長につながる趣味はたくさんあります。さらにいえば、どんな趣味だろうと取り組み方や考え方次第で自分の成長につなげることができます。

楽しく取り組める趣味を見つけよう

趣味を通じて自分を成長させる上ではやはり何よりも「楽しく取り組むこと」が重要だと思います。好きこそものの上手なれというように、好きであれば継続していくことができますし、上達も早くぐんぐんと成長していくことができるからです。とはいえ、何が楽しいか、何が好きかはやってみないとわかりません。もし、「趣味がない」「自分をもっと成長させたい」「のめり込める何かを見つけたい」とあなたが考えているのであれば、今回紹介した趣味を見ていただいて、「これやってみたいな」と思った趣味をまずはやってみることをおすすめします。そしてすぐに向いてるか向いていないかを判断するのではなく、まず1ヶ月続けてみてください。
1ヶ月取り組んでみて振り返り、続けられそうか判断してみましょう。もし続けられなさそうであれば、その趣味の中で面白かったことと面白くなかったことを洗い出して分析しながら自分の向き不向きについて理解し、次の趣味につなげていきましょう。そうやって繰り返していくことできっとあなたが直向きに取り組める、自分が成長できる趣味に出会えるはずです。

趣味ちゃんねるは、あなたにあった趣味を探すことの手助けをするためのサイトです。
あなただけのとっておきの趣味をぜひ、このサイトで見つけ出してみてください。

もしまだ性格診断であなたの趣味を知ることができるサービス「趣味診断」をしていないのであれば、一度やってみることをおすすめします。

 

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