スクーターの概要

スクーターは、2輪車の一種です。バイクとは異なり、エンジンや駆動系が隠されていて、シートの前方に広い空間のあるデザインですから、乗降が楽にできます。また、無段変速のオートマチックトランスミッションを採用していますので、運転がバイクほど難しくありません。
エンジン排気量は、50ccから125cc、高速道路も走行可能な250cc、400cc、それ以上の大型のものまであります。

スクーターの詳細

スクーターは、エンジン排気量によって、原動機付き自転車、小型、中大型にわけられます。原付のエンジン排気量が50cc未満のスクーターは、2輪免許がなくても運転できます。
しかし、最高時速が時速30kmであることや2人乗りができないなど不便なこともあります。小型の125cc未満クラスでは、一般の道路を走るには制約もほとんどなく、2人乗りもできますので近場の足としては重宝します。
これらより小型クラスよりエンジン排気量が大きいスクーターは、中大型になりますが、これらは、高速道路の走行ができますので、中長距離のツーリングも楽にこなせます。

スクーターのはじめ方

スクーターを運転するためには、運転免許が必要になります。もうすでに取得しているのでしたら、後は好みの車種を選んで購入するだけです。
運転免許がない時には、まずそれを取得することから始めましょう。原付以外のスクーターの運転は、125ccまでが普通2輪小型限定あるいはAT小型限定の免許があれば運転できます。これより大きい排気量の運転は、普通2輪あるいは大型2輪、及びそのAT限定の免許が必要です。
まずは、コストパフォーマンスの良い125ccまでの小型から始められたらいかがでしょう。

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