絵本の概要

絵本とは、主に絵で構成されている書籍・本のことです。テーマに沿って描かれた絵と、絵の内容やストーリーを説明する短い文章が書かれています。

絵本の詳細

主役は絵であるため、まだ十分に文字が読めない幼児向けに出版されているものが大多数です。絵を見せて目でストーリーを楽しませながら、大人が文字を読み聞かせるというのが一般的な絵本の楽しみ方として親しまれています。そのため絵本には教育の意味合いが強く付与され、道徳や礼儀などを絵を通じて子どもは学んでいきます。
しかし、最近では大人も楽しめる絵本がぞくぞくと生まれています。理念や社会批判、啓蒙など、絵本を作るのが大人であるならば、その内容もまた子どものみならず大人にも訴えかける作品になります。

絵本のはじめ方

もちろん本屋に行けばありますが、それよりもまず品揃えの豊富な図書館に行って気に入った絵本を探すのもいいでしょう。ただし基本的に児童向けコーナーにあるため気まずい思いをしてしまうかもしれません。
大人向け絵本は近年ブームになっており、大人でも楽しめる絵本としてメディアで取り上げられ、ネット上でも様々なものがオススメされています。絵本ですので、内容もそうですが気に入った絵を見つけることも大事です。気に入った絵、または面白そうなストーリーのものを検索してみて、評判が良ければ一冊購入してみましょう。そしてどんどんあなたに合った絵本をコレクションしていきましょう。

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