1993年12月24日生まれ、福岡県出身の西内まりやさんはモデルを初め歌手・女優としてマルチな才能を発揮しています。西内まりやさんは身長169cmという抜群のプロポーションの持ち主で、中学生時代から雑誌のモデルとして活躍した後、2008年にドラマで女優デビューを果たします。

さらに2014年には歌手デビューもしており、その年の日本レコード大賞で新人賞および最優秀新人賞を、日本有線大賞新人を賞受賞するほどの歌唱力を誇っています。

歌手活動では趣味を生かして自ら作詞作曲

そんな西内まりやさんの趣味は、ピアノやギターを弾くことです。その腕前は素晴らしいもので、歌手として活動する際にはピアノの弾き語りで演奏することもありました。ドラムを弾くことも好きで、これらの楽器を使いながら自ら作詞作曲も行っていました。

[hobby_card id="6036" name="心安らぐ音色を奏でる「ピアノ」"] [hobby_card id="6032" name="楽器と1つになることの快感がたまらない「ギター」"]

幼き頃はプロのバドミントン選手でオリンピックを目指していた!

さらに、運動することも趣味のひとつです。西内まりやさんは小学校から中学校まではバドミントンに熱中しており、デビューする前はプロのバドミントン選手を目指していたほどでした。福岡県内の大会で4回も優勝するなどその実力は折り紙付きで、福岡県内では大変有名だったようです。

中学生時代の夢はバドミントン選手で、日本一になってオリンピックに出場することが目標でした。モデルデビューをきっかけにその夢は諦めることになりますが、現在でも趣味としてバドミントンをよくプレーしています。基本的に身体を動かすことが好きな西内まりやさんは、ダンスも好きだと公言しています。

[hobby_card id="6143" name="地味に見えて奥が深い「バドミントン」"]

top photo by 西内まりや (@Ma_realife) | Twitter

おすすめの記事