遊びにはまれ?

ホリエモンさんが取り組んでいる趣味の一つにゴルフなどもありますが、ホリエモンさんは多趣味でもあるようで、しかも遊びにはまれという事も提唱されていて彼の書いた本でも同じような事を言っています。

つまり、好きな事で生きていくという事を考える時代だという事を彼は言っているのだという事を思います。

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討論番組ではこんなことも

最近のホリエモンさんで印象的だったのは何かの討論番組で国会議員と交わしていたやり取りでした。国会議員は選挙において、有権者の話を聞いて回るという事は大切だというのに対して、ホリエモンさんはそんなことしても意味がないという事言っていたと記憶しています。

選挙で一人一人に声をかけても、そのような人のために国会議員が働くことはないし、全く意味がないパフォーマンスにしかならない行動の必要性を疑問視していたわけです。

国会議員は国民一人一人の声を聞かなければならないというように言うのですが、それは欺瞞であってパフォーマンスにすぎず、一人一人の声など聞いても、それに応えることは出来ないし、パフォーマンス以外の何物でもないというようにカンパされていたのです。

シンプルに考える

ですから、政治家は政治課題について自分の意見を述べれば良いだけで、それ以外は全て要らないという極めてシンプルな事を言っていました。さらには、会議もいちいち会議室のようなところに集まる必要はなく、テレビ会議にしていつでもどこでも開けるようにすればいいというようにもいっていて、正論だという事を感じました。

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