よしもと芸人の千鳥は岡山県出身の大悟とノブの二人が2000年7月に結成したコンビです。二人とも岡山県立笠岡商業高校出身で、卒業後ノブはシャープに就職したのですが、大悟からの誘いで大阪に移り住むことになりました。

コンピを組んだきっかけは高校のソフトボール!?

高校の授業でソフトボールをしていた時に打席でふざけてバットを振り回していた大悟に、ノブが「お前はドミニカ出身か」とツッこんだことに大悟が興味を持ち仲良くなったとのことです。千鳥というコンビ名は二人とも「千鳥」と通称でいわれている笠岡高校に行きたかったということからつけられました。

独特のネタ作り

二人には師匠もいなければお笑いの学校も行っていないのですが、大悟が考えたネタをもとにネタ帳を書くわけでもなくノブと漫才をしながら完成させていくという独特のやり方で、今までお笑い新人賞や上方漫才コンテストで優秀賞などを受賞し、様々なテレビやラジオの番組で活躍しています。

ノブの意外な趣味バットマン!?

そんな二人の趣味は、大悟がお酒を飲むことと、素潜り、ノブは釣りとサッカーということです。ノブはまたバットマンが好きでそのキャラクターが入った携帯ケースをもっていたりフィギアを集めたりし、その店がある原宿の街についても詳しく、一緒に行ったダイアンに自慢気に案内したという話もあります。

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2018年の春から深夜に放送される「ヨルスパ!実は○○で食べてます」という番組でバイキングの小峠とMCをすることになりました。その番組は特定の業界にスポットを当てて意外な仕事を紹介する番組で、収録語は「お金を生む番組」と評価したり、どちらもツッコミなので「ボケがあまりなかった」と苦笑したということです。

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top photo by 千鳥ノブ (@NOBCHIDORI) | Twitter

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