ハンドベルの概要

ハンドベル、正式名称イングリッシュ・ハンドベルは17世紀ごろのイギリスで生まれた楽器です。

ハンドベルの詳細

ハンドルがついた、手で持って鳴らすことのできるベルです。ハンドルを握って鐘(キャスティング)を振ると、中にある振り子(クラッパー)がキャスティングに当たって綺麗な音が鳴ります。ひとつのベルにひとつの音程しか出せないので、曲を演奏する際には様々な音程のハンドベルを用意し、数人から数十人のチームを作って演奏します。

ハンドベルのはじめ方

ハンドベルは一人で演奏するのは不可能なので、楽器を揃えるよりも、まずチームを作ることを優先してください。メンバーを募集しているところを探すか、自分で働きかけるかのどちらかによるでしょう。
チームができたら、楽器・楽譜を購入して練習です。基本的な演奏方法は調べればいくらでも分かりますので、誰かの指導を必ず仰がなければならないということはありません。
練習を重ねながら慣れていきましょう。演奏動画などを観て、綺麗に正しく音が出せているか確認したりしながら、上達を目指してください。

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