東京オリンピックもあと1年を切り、盛り上がり続けるオリンピック。

そんなオリンピックに新しい風が吹き込もうとしています。

その名も「eスポーツ」!新しく室内で行われる競技です。

残念ながら東京オリンピックでは競技として選ばれませんでしたがアジアオリンピック、正式名称「アジア競技大会」というアジアの国々のための競技大会で2022年に正式種目と採用される見込みです。

eスポーツとはいったいどういったものなのか。見てみましょう!

eスポーツって?

eスポーツとはまず何なのか

「エレクトロニック・スポーツ」
広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、
コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技

引用:一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト

主にゲームの腕前を競うものです。

ゲームっていうとただの遊びと日本では思われがちですが戦略、反射神経など一般的なスポーツといわれるものと変わりないほど過酷な面もあります。

競技人口はゲームによってさまざまですが、有名MOBA系ゲームLeague of Legends(リーグオブレジェンド)では全世界月間アクティブユーザー数が1憶人を突破したと発表しました。日本の人口とほぼ一緒というところからも人気の高さがうかがえます。

eスポーツのすごいところ

eスポーツのすごいところはなんといっても賞金額。

今年、行われたFortnite World Cupでは総勢200人が7月26日~28日にニューヨークで決勝戦が行われました。

ここでの優勝賞金額は3000万ドル日本円にして約33億円です。

まさに趣味と言われていたゲームで稼ぐ時代がきました。

ゲームの実力が高ければ億万長者も夢ではないです。

しかし、日本ではまだ海外ほど普及していません。ゲームは遊びという風潮が強く根付いているからでしょうか・・・

世界ではまだまだ注目されていくであろうeスポーツ、日本でも認められていくことを願っています。

eスポーツ競技例

ここでeスポーツのゲームについて簡単に紹介していきます。この中で自分にあうものがあればもしかすると億万長者になれるかもしれません。

Fortnite

上であげた33億円の賞金がでたゲームです。

TPS(サードパーソンシューティング)と言われており三人称視点で楽しむシューティングゲームです。

このゲームは100人が島に降り立ち、武器を宝箱から手に入れて生き残るゲームです。

「建造」というシステムがあり、高いところに上るための階段を作ったりバリケードを建てたりなどの戦略も幅広いゲームです。

League of Legends

MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)というジャンルのゲームです。

5人1組同士で対戦し、相手陣地にある塔を破壊し敵本拠地にある旗を壊したほうが勝ちのゲームです。

道中には自身を強化するための要素がさまざまあり、駆け引きを楽しめるゲームになっています。

Hearthstone: ハースストーン

TCG(トレーディングカードゲーム)というジャンルです。

9人のヒーローの中から一名を選択し、相手ヒーローの体力を0にしたほうが勝ちです。

ヒーローによって固有のスキルやカードが存在するので自分好みのヒーローを使って戦ってみましょう。

スマートフォンでもできるため、手軽に始めることができます。

まとめ

このほかにもさまざまなジャンルがあります。

自分に合ったジャンルを選んでプレイすることで新しい可能性が見えてくるはずです。

趣味を実益に変えるチャンス。自身の腕と相談しながらチャレンジしてみてください。

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