ブッククロッシングの概要

ブッククロッシングとは「本に世界を旅させる」という目的から始まった非営利活動です。
このアイデアはアメリカのRon Hornbaker氏と妻のかおりさんによって始められました。

ブッククロッシングの詳細

読み終えた本、誰かと感動を分かち合いたい本、素晴らしさを分かってほしい本などを他の世界中の人に読んでもらうことのできるシステムです。
世界の全ての場所を図書館にする試みですので、本はどこに置いて行っても構いません。公式のゾーンに置いてもいいし、駅やカフェにちょこんと置いてきてもいいのです。誰かがそれを手に取り、読み、そしてまた誰かの手に渡って行くのです。ブッククロッシングに登録した自分の本は追跡することができます。
ですが問題は多く、ゴミとして処分されたり、落とし物として届けられたりします。ブッククロッシングという活動をもっとたくさんの人に知ってもらう必要があるのです。

ブッククロッシングのはじめ方

まずは公式サイトでブッククロッシングについてよりよく理解した後、会員登録をしましょう。読んだ本に感想を添えてブッククロッシングに登録します。サイトから発行されたIDを書き込んだラベルを貼ったら完了です。後は好きな場所に本をそっと置いておきましょう。
本がなくなっていることに気がついたら、サイトで追跡し、自分の本が今どこにあるのかを見て楽しむことができます。

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