趣味に没頭している間は、長続きというようなことは頭の中から離れているので、自然と続いていくことになります。

しかし、何かの拍子に壁にぶつかったりして、急にスランプが来たり、やる気が失せるということも起こることは確かです。そうなると生涯の趣味にしようと思ったことも挫折という悲しいことになりやすくなります。

趣味は生涯の潤いともいうべきものであり、長い人生での張り合いや友達との交流にも役立つものなので、長く続けるようにする方がいいことは自明の理とも言えます。

仲間と一緒に楽しむ

そこでどう長続きさせるかですが三つあります。一つ目は自分一人で楽しむよりも仲間と一緒に楽しむことです。

絵画にせよ囲碁にせよ、一人だけでキャンバスに向かうとか、一人で囲碁アプリとか囲碁サイトに臨むというのは折れやすいということに繋がります。仲間がいれば、少し気が向かないときでも助けられますし、スランプに陥っても脱出できる機会が多くなるのです。

多少のお金をかけて自分で自分を追い込む

二つ目は投資になります。趣味に投資ということに疑問を持つ人もいますが、ある程度のお金を掛けて、引き返せない状況を作るのです。

例えば趣味と実益を掛けてジョギングをしようというのであれば、シューズやウェアで少し高価な良いものを購入し、自分で自分を追い込むということをします。

大会などで成果を確認できる機会に積極的に参加する

三つめは成果を確認できる機会に積極的に参加するようにすることです。絵画であれば展覧会に出品するとかコンテストに応募するとかになります。囲碁であれば大会に参加するとかです。仲間・投資・成果確認が長続きのキーワードになります。

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