ゲスの極み乙女やindigo la Endなどのバンドでボーカル・ギター担当している川谷絵音さん。2016年にはタレントのベッキーとの不倫騒動をスクープされて週刊誌やワイドショーを賑わせました。その後、離婚を発表しました。

音楽の才能が高い

さらに、未成年であったタレントのほのかりんとの飲酒疑惑まで発覚し、私生活が騒がれることがたびたびありました。しかし、他のミュージシャンへの楽曲提供も多く、音楽の才能は高い評価を受けています。

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ハードボイルドストーリーの読書を楽しむ

そんな川谷絵音さんの趣味は、読書です。父が高校教師であり、本人は大学で応用分子化学を学んでおり、しっかりとした教育を受けて育ったようです。作家の林真理子との雑誌対談によると、基本的にハードボイルドストーリーを読んでいるとのことです。

例えば、よく読む本として大沢在昌『新宿鮫』シリーズを挙げています。ゲスの極み乙女の楽曲に『いけないダンスダンスダンス』という楽曲があり、村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』の影響もみられます。ただし、本人はそれを否定しています。

村上春樹の作品については「難しい」という感想を述べています。また、SNSでは、加藤シゲアキ『傘をもたない蟻たちは』にも言及していました。

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読書で培った表現力と感性を音楽活動に活かす

さらに漫画もよく読まれるようで、面白いと思った漫画に柳本光晴『響』を挙げています。尾田栄一郎『ONE PIECE』も話題に取り上げていました。趣味の読書で培った表現力と感性を音楽活動に存分に活かしていますね。

top photo by enon kawatani (@indigolaEnd) - Twitter

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