歌は日記のようなもの

宇多田ヒカルさんが取り組んでいる趣味に歌があるようです。仕事として音楽活動をしているというのは当然ですが、彼女にとっては歌は日記のような感じである意味では趣味に近い物もあるのかもしれません。そのため、あの独特の歌詞が出てくるという事になるのかもしれません。

若い時から宇多田ヒカルさんは、何か悟ったかのような歌詞が至る所に出てきたりするので、不思議なかんじがありました。

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オリジナリティがある音楽

それはこうした日記的な感じで自分が感じたことをそのまま歌詞にして音をつけるという事が出来る事を繰り返してきたからだという事になるのかもしれません。そのため、オリジナリティか際立つ音楽となり、それが爆発的なヒットにつながったという事が考えられます。

ほとんどの音楽アーティストは誰かの音楽を聴いてそれに惚れ込んで音楽をするようになるので、少なからずそのアーティストの影響を受けることになるわけですが、宇多田ヒカルさんの場合はその影響がほとんどないかの如く自分の音楽を作る事が出来ている感じがあります。

その音楽を聴いた時に誰かに似ているという事を全く感じないのが彼女の凄い所で、まるで一から全てを作り出しているかのような感性があるのですが

感じるものをそのまま音楽に出来る!?

それは仕事として音を作るわけでも無く、日記のようにその日その時に感じたものをそのまま音楽にできるという感性をもち合わせていたという事が大きく関係していたのかもしれません。勿論その音が心地よいという事も忘れてはならないところです。

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top photo by 宇多田ヒカル (@utadahikaru) | Twitter

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