憑依芸人としてロバートとしての露出よりも、最近ではピンでの活躍が多いロバート秋山ですが、自身のブレイクのきっかけにもなったゴールデンタイムのレギュラー番組が終了した今でも、評価の高い芸人さんです。

その芸の幅広さは折り紙つきで、その体とTシャツの裏を使った芸はお茶の間を楽しませています。

幅広い趣味を芸で生かしている

その趣味も水泳やサイクリング、ドライブや散歩、絵画と幅広い趣味を持っています。その趣味は芸にも生きていて、水泳の趣味を生かした架空のシンクロナイズドスイミングコーチの「染谷育枝」というキャラは鬼コーチという設定もさることながら、シンクロの世界を知らなくても、なぜか「あるある」と思わされ、笑ってしまいます。

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サイクリングの趣味を生かしたキャラクターもあります。「ワールド・トラベル・ママチャライダー、折原福之介」というキャラクターで、ママチャリで世界を旅する、30歳のニートという設定で、随所に趣味であるサイクリングの知識を絡めたネタが豊富に含まれていて、ロバート秋山の憑依芸人としての才能を遺憾なく発揮しています。

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イラストが秋山自身の面白さを引き立てている

絵画の趣味を生かしたキャラクターのイラストレーターのピーター・マイアンというキャラクターは、ネタの面白さももちろんですが、自身が書いたらくだのラディというらくだのイラストが良い味をかもし出していて、秋山自身の面白さをさらに引き立たせています。

もちろんそれ以外にもたくさんのキャラを演じている、ロバート秋山の芸は一度は見てみる価値ありです。

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