タレント業の傍らテレビ朝日系列の「タモリ倶楽部」やNHKの「ブラタモリ」のほか、かつての人気長寿番組「笑っていいとも」などMCとしても活躍し続けるタモリは、多趣味で博識な芸能人としても有名です。音楽やヨットのほか、アマチュア無線や古地図、地学など趣味の幅は広く、現在も続いている人気番組はプライベートな趣味の延長線上にあると言っても過言ではありません。

趣味で表彰されるすごさ!

特にブラタモリは各方面からの評価が高く、地域学に詳しい地元の専門家を招き、自然や歴史を紹介する内容が評価され、科学的意義の高さもあって日本地質学会から表彰されるに至っています。

この番組では広義的には主に地学との関連が深く、古代から近代、そして現代に至るまでの地形の変化や、そこに携わる人々の営みの変容が専門家により説明されますが、時折見られるタモリの発言は的を射ているものが多く、博識ぶりを窺うことができます。

身近な人の影響で趣味が増えていく

地学とは全く異なるジャンルですが、母親の影響もありジャズに興味を持ち、高校時代にジャズ喫茶に通いつめたほか、大学時代にはモダンジャズ研究会に所属していました。

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タモリカップ!?

幼少の頃から船が好きだったのは有名で、中学生になると頻繁に自転車で港まで行きヨットを眺めていたこともあり、40代で船を購入し、2008年には「タモリカップ」を開催しています。タモリカップはその後成長を見せ、現在は国内のヨットレースとしては最大級の大会となりました。このほか料理や鉄道にも明るいため、番組内で頻繁に取り上げられています。

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まとめ

やっぱり大物タレントとなりますと皆さん色々な趣味をしていますね〜。

趣味をたくさん持っていて、しっかり取り組める人は自ずと上に上がっていけるのかもしれないですね。

1つの趣味だけでは無く、幅広く趣味を楽しんでいくのがベストですね!

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