ピアノ

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

ピアノの概要

鍵を叩いて音を鳴らす、誰でも弾けるけど上手く弾くにはかなりのテクニックが必要な、超メジャーな楽器です。
子どものころに習っていなくても、まったく初心者の状態から弾くことも可能です(要努力)
音感がなくても、楽譜さえ読むことができれば弾けますし、弾き始めることで音感を鍛えることができます。

ピアノの詳細

ピアノは両手と足を別々に動かす必要があるので、脳の活性化にもつながります。
独学で身につけることもできますがやる気と根気が必要なうえに、自己流になるといつまでも効率のいい上達は望めません。ピアノを上手に弾くことを目指すのであればピアノ教室に通うことをおすすめします。

ピアノの体験談

私は趣味でピアノをしています。大人になってから電子ピアノを買い、先生を探して習い始めました。
柔軟な子供の指先とは違い、数十年間使ったこともない指の筋肉を使うので、思うように動かせなかったり、力み過ぎて傷めてしまったりすることがありました。
やっぱりピアノは子供の頃からするもので、大人になってからでは無理なのかなと悩んだ時期もありましたが、練習だけは毎日休まずに続けていました。
習い始めてもうすぐ2年になりますが、バイエルレベルの教本を終了し、ブルグミュラーに進むことになりました。まだまだ初心者ですが、ひとつ上のレベルの教本に進めるというのは嬉しく、達成感もあります。
最初は力が入り過ぎておかしかった手の形も、気付けばよくなっていて、継続は力なりというのを実感しています。
今は良い電子ピアノがとても安くなっているので気軽に始められるますし、大人からでも頑張って続ければちゃんと弾けるようになっていくので、多くの人にオススメの趣味です。

投稿者:Nさん

講座・教室・レッスン


EPARKスクール
スポンサードリンク

関連趣味

心地よい高音を奏でる管楽器。 その音域はメロディを奏でるのに適しています。
1本で様々な音色を奏でることができる、弦楽器の定番。
二次会に欠かせない存在。 上手に歌ってみんなを驚かせよう。
ジャズやクラシック、他にも様々な分野で利用されている楽器。
音楽の力はそのジャンルや音色によって無限大。 自分に合った音楽を見つけよう。
両手片足を用いて、リズムに表情を持たせよう。
心地よい音色のポピュラーな弦楽器。
気持ちを音楽に乗せて伝えよう。