ピンホールカメラ

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

ピンホールカメラの概要

ピンホールとは、針の先で紙などに開けた穴のことをいいます。この穴がカメラのレンズの役目をします。
ピンホールカメラの制作は、このピンホールのレンズを箱の全面に配置して、その反対側にフィルムあるいは印画紙をセットします。そして、このピンホールカメラを被写体に向けて固定し、適切な時間露光しますと写真が撮れます。

ピンホールカメラの詳細

ピンホールカメラ制作は、まず適当な箱を用意します。箱以外には、レンズを取り外せる1眼レフカメラも使えます。ピンホールのレンズは、光を通さない厚紙などに、針の先で0.2mmから0.5mm程度の穴を開けるだけです。このピンホールの反対側にフィルムなどを置きますと、被写体からの光で感光して写真が撮れます。
1眼レフカメラを使う時には、レンズ部分をピンホールで置き換えれば済みます。ピンホールのレンズの材料としては、ボディキャップが利用しやすいでしょう。これに穴を開けてボディにセットするとピンホールカメラのできあがりです。

ピンホールカメラのはじめ方

ピンホールカメラ制作に箱を使う時には、光を通さない黒の厚紙とテープを用意します。箱の全面に、ピンホールのレンズを装着できるようにして、反対側に印画紙などをセットできるようにします。印画紙などをセットする時には、暗室など暗いところで行います。これで、ピンホールカメラ制作は終わりです。
撮影するまでは、光が入らないようにピンホールを覆っておきます。被写体が決まりましたら、カメラを固定して、ピンホールの覆いをとります。 1眼レフカメラを使う時も上記のように撮影します。

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