双眼鏡

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

双眼鏡の概要

双眼鏡は、両目で遠くの方にある物体を拡大して見るための光学機器です。
使用される場面は幅広く、生き物や風景の観察、競馬などのスポーツ観戦、天体の観測などといった趣味を楽しむための道具でもあり、周辺を通る船舶の監視や、高い場所からの不審な人物の追跡、魚群の確認などといった仕事をするために欠かせない道具でもあります。

双眼鏡の詳細

望遠鏡が歴史上はじめてつくられたのは17世紀の初め頃ですが、双眼鏡が初めてつくられたのもこの頃といわれています。
初期の双眼鏡は対物レンズに凸レンズを、接眼レンズに凹レンズを使用しており、単純な構造で正立像が得られるものでしたが、視野が狭く、高い倍率のものをつくることができない欠点を持っていました。
現在主流となっているのは、19世紀中頃に登場したプリズム式望遠鏡と呼ばれるもので、対物レンズと接眼レンズはともに凸レンズを使用し、2つの凸レンズの間に直角プリズムを複数個入れて正立像を得る仕組みになっています。

双眼鏡のはじめ方

双眼鏡は製品を手に入れるだけで始めることができますが、用途によって購入先とすべき店は異なります。例えば、子供におもちゃとして与えたい場合は玩具店や雑貨店に行けば、カラフルなデザインの製品がたくさん売られています。
一方で、野鳥などの動物観察や、船舶の監視などが目的となっている場合は、光学機器を専門に取り扱っている店に行けば高性能の製品がたくさん陳列されています。
なお、近年はインターネット上のショッピングサイトでもたくさんの双眼鏡の製品が売られていますが、双眼鏡の購入の決断は、なるべく店で実際に性能や使い勝手を確かめてから行うようにすると良いです。

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