クロスステッチ

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

クロスステッチの概要

クロスステッチとは、縦と横の織り目の間隔が同じになっている布地を用いて、織り目を升目として利用し、×の字になるように交差させて刺繍糸を刺すことで点を表現していきます。
その点の集まりで図案を作っていく刺繍のことです。 ×の字を刺すだけなので、難しい技術を必要とせずに図案が表現できるため、初心者におすすめの刺繍です。

クロスステッチの詳細

基本的には布地を選ばず刺すことができますが、縦と横の織り目の間隔が同じで目が粗い平織りの布が最適です。
平織りでない布や目が細かすぎる布に刺す場合は、升目になるようにゆるく織られた抜きキャンバスという専用の布をガイドにして刺し、完成後に抜きキャンバスをほどきます。
図案はテレビゲームのドット絵のように点の集まりで表現され、独特のデフォルメをされています。 一色の単純な図案もあれば、数多くの色を使い、遠目には写真のように見える図案もあります。
布の織り目の隙間の穴に針を通すので、先端が丸くなっている専用の針を使います。

クロスステッチのはじめ方

クロスステッチ用の針と布、刺繍糸があれば始められます。 図案は市販のクロスステッチ用の図案集や、ネット上で配布されているフリーチャートのほか、テレビゲームのドット絵なども使えます。
自分で方眼紙や専用ソフトなどを使って図案を起こしてみてもいいでしょう。 平織りの布を使わない場合は、抜きキャンバスを図案より大きめに切って、刺繍する布にしつけ糸で固定します。
刺繍完成後にほどいて糸を抜いていく抜きキャンバスのかわりに、升目が印刷されたシート状でぬるま湯に溶けるキャンバスというのもあります。
図案と布と針と糸がセットになったキットも豊富に販売されています。

講座・教室・レッスン


スポンサードリンク

関連趣味

タップシューズでリズムを刻もう。たくさんのステップで様々なリズムを奏でられます。