水上スキー

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水上スキーの概要

水上スキーは、1枚板もしくは2枚板の専用のスキーを利用し、ハンドルに繋がるロープを持ち、ロープはクルーザーなどの船に接続をして、水上の上を滑走するマリンスポーツ。
また、水上スキーは走行方向に対して足が正面に向くのが特徴で、水上スキーに似たマリンスポーツにウェイクボードが在りますが、ウェイクボードは足が横に向くのが特徴です。

水上スキーの詳細

一般的な水上スキーは、両足に2枚の板を取り付けて行うのが特徴で、雪の上を滑るスキーの海上版とも言えます。
但し、雪の上で行うスキーと異なるのは、水面の上をすべる事だけではなく、ボートなどがスキーを取り付けた人を引っ張ると言う事です。
また、持ち手となるハンドルの先はロープが繋がっており、ハンドルを握っている間はロープに引っ張られて水面を滑走出来ますが、ハンドルを手放す事で止まると言う仕組みになるのが特徴です。
尚、モータボートなどの速度と言うのは時速30~50キロの速度で走行します。

水上スキーのはじめ方

海上の上を時速30~50キロと言った速度でモータボートが走行をして引っ張られるようにする水上スキーは、ロープの先に在るハンドルを持った状態で行うため、腕力なども必要になるマリンスポーツです。
また、2枚の板を使う事で安定性は得られますが、水面の上を上手に走れるようになるためには練習を重ねていく事がポイントとなります。
尚、水上スキーの道具と言うのは、ショップなどを通じて行う場合は全てレンタル品を利用出来るようになっている事、そして必要な資格などが無いので誰もが楽しめるマリンスポーツなのです。

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