棒針編み

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棒針編みの概要

手編みには大きく二つの方法があり、使う道具によって分かれます。一つは、棒の先端がかぎ爪のようになっている棒を使う『かぎ針編み』、もう一つは、二本以上の先のとがった棒を使って編む『棒針編み』です。
作る形によって、使用する棒の数も変わります。主に広く平たい面を作成するのに向いた編み方で、マフラーやセーターなどを作るときによく使われる編み方です。

棒針編みの詳細

棒針編みに使用される棒は、種類や長さも様々です。プラスチックや竹や金属など様々な材料でできています。形も作る用途に合わせ、片側だけが尖ったもの、両側が尖っているものがあり、一般的には長さ30センチ程度のものが使用されます。
基本的な編み方は、「表編み」と「裏編み」の2種類があり、この編み方に他の技法を合わせると、様々な模様を表現することができます。
棒の持ち方にも「アメリカ式」と「フランス式」があり、糸を掛ける時の手が、右手か左手かという違いがあり、それによって糸のかけ方も変わってきます。

棒針編みのはじめ方

棒針編みを始める際は、二本の棒を使い、基本的な平面を編む事から始めます。使用する毛糸には、その材料にあった棒針のサイズなどが記載されているので、それを参考に準備します。
持ち方によって少し編み方の違いはありますが、手順は異なってもどちらも編地は同じものになります。基本的な編み方としては、表目だけが見える様に編んだ「メリヤス編み」や、縦に1段ずつ表目と裏目が繰り返す「ガーター編み」などがあります。
基本の編み方をマスターすれば、他の編み方も取り入れて、模様を編んでいけば、ただの平面だったものに新たな表情が生まれます。

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