粘土

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

粘土の概要

油粘土や紙粘土、石粉粘土など、さまざまな種類のある造形のための材料です。
モノを作るだけではなく、クレイアニメのように粘土を動かしてムービーを作ることもできます。

粘土の詳細

粘土は様々な形を簡単に作ることができるので、ジオラマなどにおいて補助的な材料として用いられることが多いです。
固まるとプラスチックのような硬さになる樹脂粘土は、そのままアクセサリーとして使うこともできる粘土です。

粘土のはじめ方

さまざまな種類、価格の粘土があります。自分にあった粘土を見つけはじめてみてください。

粘土の体験談

私が最近はまっている趣味は、ミニチュアクレイクラフトです。
粘土などを使って、小さな食べ物などを作ります。本物そっくりにできたときはすごく達成感があります。小さいものを扱うので神経がすりへって疲れることもありますが。

何度か、ミニチュアクレイクラフトの講習会に参加して、粘土の扱い方や、種類、製作方法を学びました。
あとはおうちで自己流でやっています。

私が、今はまっているきっかけは、5歳の娘のシルバニアファミリーたちのごはんを自分で作ろうとしたことです。
私が子供だったころもシルバニアファミリーをもっていて、母と一緒に紙粘土で作りました。パンを作ったり、おにぎりをつくったり・・・。
当時の作品は形はいびつでしたが、母と色を塗ったりした楽しい記憶がいまでも残っています。

そんなわけで、私も再びチャレンジしています。

投稿者:Kさん


私はシルバークレイ、という名前で売られている銀粘土を使っています。この粘土で形を作り、焼き上げて銀のアクセサリーを制作することを趣味として楽しんでいます。
銀粘土は粘度が高く、乾きやすいために手元に水を置いて、指を湿らせたり粘土が乾いてしまわないように水分を与えたり、なんというか作業のスピードを上げたり水分を上手に足したりと、大変にコツのいる作業です。
乾かしたときに、粘土はもろくなりますので簡単に割れたりひびが入ったりしてしまうのですが、そのときには粘土をゆるく溶いて、ひびを埋めてやります。
自宅のガス台の上に、焼成用の網を置き、粘土を焼きますと、銀以外の部分が燃え尽き、残ったものが銀だけになり、磨き上げると綺麗なアクセサリーが出来上がります。
焼きあがるまでドキドキですが、完成したときの達成感はもうこたえられません!

投稿者:Mさん

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