羊毛フェルト

人気 始めやすさ
コスト 熟練性

羊毛フェルトの概要

羊毛フェルトは、フェルティングニードルという道具を使って立体的なカタチを作っていくクラフトです。
作るために多くの道具や複雑な技術が必要ないので、初心者の方にも気軽に取り組める趣味です。 羊毛フェルトのもわもわとした質感から、動物のマスコットを作るのに適しています。

羊毛フェルトの詳細

羊毛フェルトはフェルティングニードルを使って立体的なカタチを作る以外にも、石けん水を使って平たくしてカタチを作っていく方法もあります。
前者はマスコットを作るのに適していますが、後者はバッグやポーチなどを作るのに適しています。
羊毛フェルトの密度を自在にあやつることで、よりリアルなマスコットを作ることができます。
上達すると、ホンモノと見間違えるようなマスコットも作れるぐらいになります。

羊毛フェルトのはじめ方

羊毛フェルトとフェルティングニードルを購入するだけで始められます。
最初はごく簡単なものから作り始め、羊毛フェルトの感覚を掴んでいくことから始まると思います。
ネット上にもいろいろなマスコットの作り方が書いてあるので、参考にしてみてください。

羊毛フェルトに必要なもの

羊毛フェルトとフェルティングニードルが最低限必要です。
羊毛フェルトは、いろいろな色がありますので、作りたいものにあわせた色を用意しましょう。
フェルティングニードルにも用途によっていくつかの種類が用意されています。

羊毛フェルトの体験談

通っている公民館の母親学級で、羊毛フェルトに出会いました。
色とりどりのふわふわの綿状のかたまりを必要なだけちぎり取り、専用の、先にギザギザのついた針でブスブスと刺し、しっかり円形に固めるのが基本作業です。

針を刺す時に下に敷く専用の器具もありますが、お手ごろなのは台所用スポンジで、その上に羊毛を乗せ、角度を変えながら無心で刺し続けます。なかなか綺麗な円形になりませんが、そこは味。適度にかたくなったところで、頭が出来上がりです。
同じ円形を色違いで7個作って目打ちで穴を開け、二重にしたワイヤーを通して抜けないように尻尾を留め、反対の先に目玉用のビーズを2個固定すれば、かわいい芋虫の出来上がり。ほっぺの辺りに赤い羊毛をほんの少しブスブスっと刺せば、更に表情が出ます。

無い色は、2色の羊毛をちぎって混ぜ合わせて作ることが出来ます。

初めてでも、それなりの形になり、ブスブスと刺すことでストレス解消にもなります。

投稿者:Mさん

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